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婚活お悩み

お子様の結婚が心配!【親子一緒の婚活】

子供の婚活

お子様が結婚をなかなかしてくれなくて心配でしょうがない。もういい年なのに遊んでばかり、結婚のけの字もでてこない。同級生のお子さんはみんな結婚して子供も産んでいるのに、うちの子供は彼氏彼女さえいないみたい。

今すぐにでも結婚してほしい子供がいるご両親様から結婚相談所へのお問い合わせが実はとても多いのをご存知ですか?
親からの問い合わせの多くは適齢期になった子供の将来を案じてのものです。そして、そのほとんどのお問合せは子供に了解を得ていない場合が多いようです。しかしよかれと思っての心配も、親世代の価値観ばかりを押し付けては逆に失敗するケースもあります。親側の気持ちを押し付けすぎないというのも大切です。

そこで本日は、現役仲人ゴル子が親子一緒の婚活について解説していきたいと思います。これからお子様に婚活をすすめる方は、是非ご参考にしてみてください。

目次

「子供の将来が心配」親が代理で婚活は...?あり?

ご子息ご令嬢 結婚

おひとりさまになりやすい時代、晩婚化が進み、独身率が高まる昨今、親がお子様の結婚を心配するのは自然なことです。
親御さんが結婚相談所へお子様の代わりにご相談に来ることは多いですが、

「もう社会人なんだから子供の婚活に親が口を出すのはどうなの?」
「いい大人が自分で結婚相手も探せないなんて!」

こんな考えから、結婚相談所に親が子供の代理で申込み(相談)に行くことに躊躇している人も少なくありません。

しかし、親と一緒に婚活をすることはよくない事なのでしょうか?

いいえ、そんな事はありません。ではどうすれば素直に婚活をスタートしてくれるのか、結婚に対して消極的なご子息ご令嬢はどうすれば婚活モードになってくれるのか?

親側の価値観だけを押し付ければ、お子様は更に殻にとじこもり出てきてくれなくなりますので「親と子供の婚活」をするためには進め方が大事です。

では早速「親と子供の婚活について」現役仲人ゴル子が解説していきます。

親が子供の結婚に口出しするのはいけないこと?

親子 婚活

親が子供の結婚の面倒を見ることは、お見合い結婚が主流だった1970年代前半までは当たり前の光景でした。

その後、恋愛結婚が主流となり「お見合い結婚」が減少、
「子供が結婚相手を見つけてくる時代」へと変わってました。

その為、「親が子の結婚に口出ししてはいけない」と考える方が増えているのかもしれませんが、そんなことはありません!

「子供を結婚させるまでが親の責任」

親は人生の先輩として子供の幸せを望んでいるものとして、結婚についてのアドバイスを与えてあげてください。

婚活は良い相手を見つけようと思ったら「できるだけ早いうちに婚活すること」が一番大事なのです。

でも、子供は今結婚する気が全くない、結婚に消極的、婚活なんてするつもりはない。こんなお子様の場合はどうすればいいのか。次は結婚に消極的なお子様への対処法をご紹介していきます。

ご子息、ご令嬢を婚活モードに変える秘訣 ①

子供の婚活

【ポイント①】

親がのんびりと構えること。

最初から、「いつになったら結婚するの」「いい年してまだ一人で何をやっているの」と攻め込んではいけません。今の時代周りが(会社の上司や同僚、友人など)おぜん立てしてくれる時代ではありません。自分一人で結婚相手を探すのはなかなか困難です。今一人でも独身者の80%以上の方は「いずれかは結婚したい」と結婚願望をもっています。きっかけが必要です。

焦らず
子供が「結婚したいという意思が固まる」まで
少しずつプレッシャーをかける程度でお子様とお話をしましょう。

無理やり子供に婚活をさせ、親頼みの婚活をしている方は、いつまで経っても素敵な結婚はできません。ご自身が結婚をしたいという意思がでるまで待つ事が大切です。

ご子息、ご令嬢を婚活モードに変える秘訣 ②

結婚相談所 おススメ

【ポイント②】

きっかけ作り(第三者の婚活アドバイザーと会わせる)

そうはいっても結婚適齢期を過ぎてしまえば、良い相手を探すことが難しくなります。
焦りは禁物ですがいつまでたっても、親のいう事がきない場合は機会を作ってあげましょう。

親の言う事は聞かないが、第三者の話は以外に子供は聞くもの。一度でいいから、親が費用を出してあげるからなどの提案をし「婚活のプロ」と話す機会を作ってみてください。

プロの仲人と話をすることで、お子様の結婚に対する意識が深堀りして「自分のための結婚を目指して婚活したい」ということに気付いてくれるようになるでしょう。

またひとりひとりに合った活動計画を立て、その方の活動に寄り添いながら理想とするお相手を見つけることができますので、

仲人と面談を重ねるうちに最初は親頼みだった婚活が「自分の婚活」となり、活動が上手くいくようになるでしょう。

そして、万が一ご子息ご令嬢が「結婚の意思が全くない」「結婚したくない」といっている方でも第三者を交えた事で、結婚したくない理由「結婚観」について深く知ることができるでしょう。

その理由次第では今後のご子息、お嬢様の結婚も親が諦める必要はないことがわかるかもしれません。

まとめ 親子の婚活で一番の失敗は何か?

親子の婚活

親は今すぐ結婚して欲しいと願っていても、当の本人は

・親が費用を負担してくれたとしても結婚相談所に入会したくない。
・仕事のタイミングがあり無理。
・結婚相談所に抵抗がある。
・そもそも結婚はしないと決めている。

など、親の望みと子供の結婚時期や結婚観が一致しない場合があります。
しかし、親からの寄り添いながらの助言がよいきっかけとなり、考えが変わり結婚したという事は少なくありません。

子供の気持ちに寄り添いながら助言することが大事です。そして、
親子の婚活で一番の問題は、
親のすすめで無理やりに入会しても、前述した通り婚活はうまくいきません。婚活をする本人に結婚の意志がなければ、どれだけ親が本気でも婚活は上手くいかないのです。

ですから、結婚に興味がなくても、第三者のプロの助言なら話を聞いてくれる事はあります。もしご子息ご令嬢が少しでも結婚に興味がもてるようになりましたら、ぜひこの記事を書いた仲人ゴル子がいますやざき結婚相談所へ是非ご相談下さいませ。

親身になってご相談のらせていただきます。
お気軽にお問合せ下さいませ。

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