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婚活お悩み

婚活がうまくいかない男性の陥りがちな共通点とは!

婚活 うまくいかない

婚活を開始したけど、どうしてもうまくいかないことってありますよね。
現役仲人ゴル子も婚活経験者。私自身も当時は婚活がうまくいかない事もありました…。

今となっては、「そういう経験をして婚活を成功、今となっては仲人になっている!」と笑ってお話ができます。でも、当時は、なかなかうまくいかない事に焦りもありましたから皆様のお気持ちよくわかります…。

そんな現役仲人ゴル子がこれまで相談所にご相談にきた方々が「婚活がうまくいかないという方を分析。婚活がうまくいかない男性の残念な共通点があることがわかりました。
今回はその共通点をご紹介します。もし当てはまる!と「ドキッと」した方は是非この記事を読み、婚活の良い変化のきっかけになれば幸いです。

目次

婚活がうまくいかない男性の陥りがちな4行動

婚活うまくいかない

婚活を開始したけどうまくいかない。時間だけが過ぎていく…。男性だって 婚活は、時間がかかるほど不利になります! 男は子供を産むわけないし何歳だって大丈夫!なんて呑気に思ったあなた、その考えは婚活がうまくいかない男性への第一歩。早めに考え改め対策しましょう!

婚活がうまくいかないのには理由があります。まずは、婚活がうまくいかない人が陥りがちな行動をみていきましょう。もしかして、あなたも当てはまっているかも…!

01. 自分よりも10歳以上年下女性に平気でアプローチをする

婚活を始めていくと、ご自身が思っていたよりもたくさんの方が活動している事に驚く方が多いと思います。実際当相談所(ibj)でも全国6万人以上の方が活動しています。

20代の若い世代も多く、検索すれば沢山の美女がでてきます。そんな素敵な人を見てしまった男性の中には自分の年齢を棚に上げ、自分よりもだいぶ若い方へとアプローチを開始する方がいます。
しかしどうでしょうか?ご自身よりも数歳年下ならいいですが、一回り下、いや多い時では20歳以上若い方へと平気で(50歳で30歳へのお申込みとか!)申し込みする方も、、、。

これはご自身の事ばかり考え相手の事を考えていない証拠。実際、申し込まれた女性側のお気持ちは全く考えていないといえるでしょう。

女性も50歳と年齢が上がっていくと、多少年齢が上の人も素直に受け入れられる方は多いです。しかしまだ30歳ぐらいの若い人たちが40歳の男性をどう見ているか想像してみてください。

ご自身は40歳まだまだ体力的も仕事的もやる気も元気もあります。しかし、29歳、32歳の女性からすれば、同年代の若い男子に比べるとズバリ!

「おじさん」と思っています。

今の若い子はしっかりしています。結婚⇒子供=子供が20歳になった時、お相手の年齢は、、とすぐに計算します。41歳=61歳。45歳=65歳。。

子供が20歳で大学生。その頃年金生活に足を踏み込んでいる方を「将来のパートナー」と思う若い方がどれぐらいいるでしょうか?

男性と違い女性は「将来」をイメージするのが得意です。経済的にも健康面でも。

ご自身が思っているよりも、女性だってお相手の年齢は考えています。女性だってできれば自分と同年代がいいものです。とても若い人がいいという希望や夢はあると思いますが、一度ご自身の年齢ともちゃんと向き合い婚活を進めていかなければうまくはいきません。

一回りも若い子ばかりに申し込みをしても、うまくいかない理由があるのです。

是非一度、女性側に立ち、女性は何歳上までなら大丈夫だろう?お相手の気持ちを考えてみてください。そしてご自身の年齢と向き合い、婚活のお申込み対象をもう一度考え直し婚活を進めてみてください。

02. 写真館で写真はとらない。

成婚

結婚相談所で活動している方のプロフィール写真は大半の方が写真館でお撮りしています。写真館の写真はプロの方が一番いい笑顔を引き出し、素敵に写してくれます。
ですので当相談所でも必ず写真館での写真撮影をおススメしています。
しかし、写真はあるので大丈夫とスナップ写真で活動する方がいるようです。(ありがたいことに当会員様は全員写真館での写真で活動しています)

ここで言いたいのは、

写真館でお撮り直しした方がいいといアドバイス「人の意見は聞かない」プライドの高さと、自意識過剰の考え、ここが問題です。

アドバイスをしたには理由があります。勿論スナップ写真のあなたも素敵ではあるかもしれません。しかし、大半の方が写真館で素敵に撮っているの中、スナップ写真を見た女性陣はどう思うでしょうか。
「自分は写真館なんていかなくても、十分魅力的な条件のある男だと自分で思っている。写真館に行くほど婚活に力をいれていない」このようにみる方もいるでしょう。

写真館で撮った方がより素敵、また婚活への姿勢も違って見えてきます。「人のアドバイス」には全く耳を貸さない。婚活スタートですでに人に意見が聞けないのでは、お見合いをしてもその考えを隠す事などできないでしょう。自分がかっこいい事を言っていると思っている事は、自信過剰な意識や言動ばかりが目につき、好感度はどんどん下がってしまいます。

選ばれるのは当たり前、自分が選ぶ側と婚活を上から目線で見ている証拠。条件がよくても、そんな方を将来のパートナーと選んでくれません。

結婚は2人で生活していくのです。自分が全て正しいからと相手の考えや意見を受け入れない人がうまくいくわけがありません。

相手の考え気持ちに耳を傾けながら婚活をすすめてみてください。自分の考えだけでは気が付かない何かが見える時もあるかもしれません。

03. 婚活だからとプライベートな質問を初対面からする

婚活うまくいかない

婚活に慣れてくると、男性陣の中には婚活が作業のように活動する人がいます。
普通に考えればしないような事を「婚活なんだからいいでしょう」と行動する人がいます。

例えば
初対面でいきなり、

・住んでいる住所を聞く
・最寄り駅を聞く
・会社名を聞く
 
などなど。普通に考えれば、初対面の人に住んでいる住所なんか教えるはずがありませんし、聞きません。ところが婚活中だから、何を聞いてもいいでしょうと勘違いしている人がいます。女性側からすると、なんだろうこの人はと怖くなります。

いくら婚活とは言え、デリカシーのない質問を平気でする人に次会おうとは思いません。
婚活に慣れてくると、その場を楽しくしよう、相手を楽しませようとする事を忘れお見合い時間の1時間内自分が聞きたい事ばかり聞こうとそればかりになる人がいます。

お見合いをしても断られる事が多くなってきているならば、お見合いで「相手を楽しませる」という事をすっかり忘れていると思います。お相手への対応も悪くなってきている可能性があります。

初心に返りご自身がお相手との場を楽しませる努力をしているか、次に会ってもらえるようにどうしたらいいか、お見合いは=デートです。もう一度見直し次のお見合いに臨んでみて下さい。

04. 自分が相手を選ぶと思っていてはうまくいかない(まとめ)

婚活 成功するには

婚活上手くいかない男性の共通点。いかがだったでしょうか?一つでも当てはまる方は是非、見直して婚活を再スタートしてみてください。

婚活アプリも、結婚相談所も、婚活ではお相手のプロフィールを見てお申込みをするせいか、「自分が選ぶ」立場にいると思いがちです。

しかし、「選んでもらう」という謙虚な気持ちを持つことによって、「お相手を楽しませる」「喜ばせる」「幸せにするにはどうしよう」と考え、努力します。

お相手にその誠実な気持ちは届きます。何も自分の事を考えてくれない方と結婚をしたいとは思いません。相手の立場に立ち考える。

婚活でもその気持ちの上で活動すればおのずと素敵なお相手と出会えます。具体的にもっと相談してみたい!という方は是非、この記事を書きましたやざき結婚相談所仲人のゴル子へお気軽にお問合せ下さいませ。

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